夫婦の家事の分担は決めない方が上手くいく!今日から使える3つのコツとは?

夫婦の家事分担は、永遠のテーマ!?というぐらいママ達は試行錯誤しますよね。

もう、疲れたから全部ママがやってしまいます・・・・なんてこともあるかと思います。

ちょ、ちょっと待ってください!!!全部ママがやる必要はないんです!

だって、家族みんなで生活しているわけなんだからママが全部やるなんておかしい話です。もし、家事が大好きで笑顔でやっているならそれはOKだと思います(子供の自立心を育てるために、子供自身ができることをやる必要はあると思います)

でも、もし嫌な気持ちや疲れた気持ちでやっているなら(以前の私はそうでした)少しでもやり方を変えてハッピーな方がいいですよね!!

なぜなら、子供は全部見ています。子供の世代にも引き継がれていく可能性が高いです・・・

もう「ママが家事をやる」という固定観念で考えるのはやめましょう。

では、夫婦で家事の分担を上手く行うためのコツをご紹介します。

 

 

 

 

分担は決めない、とは?

過去に分担を決めてイライラモードに…

新婚時代のイライラが懐かしい・・・・

食事を作るのは私、食器洗いは夫、という分担制が一番のイライラ発生源でした。この分担はけっこう多くの家庭でも採用されていますが、上手くいかないというケースも多いですよね。

当時、我が家に子供はいなくてお互い仕事をしていました。夕食の買い物や調理は全て私が担当だったので、仕事帰りにスーパーに寄って料理して・・・毎日バタバタ。まだ家事に慣れていなかったのも原因です。

食後ぐらいゆっくりしたいわけですが、夫も隣でゆっくりしている・・・

え!?片付けしないの??一体いつするんだろう・・・なかなかテーブルの上が片付かない、やっとシンクに食器を運んでも食器洗いは始まらない。

夫「ちょっと横になろうっと」

私「早く片付けやろうよ!」

夫「あと少ししたらやる」

5分後、いびきが聞こえてくる・・・夫、爆睡・・・

結局私が片付けをするはめに。こんなことがしょっちゅうありました。

 

分担を決めない=気づいた方がやる?

気づいた方がやる、という捉え方をするはしない方が良いです。
それだと、自分ばかり気づいて損する、と考えてしまいがちだから。人間、損したくない気持ちはみんな多少どこかに持っているものですよね。

 

分担を決めない、やり方のコツは3つ!

じゃあ、分担を決めないで上手くやる方法とは何か??

それには3つのコツがあります!!

・対等な立場で!感謝も伝える!

・効率、合理的に捉える

・得意、不得意で捉える

 

以下、1つ1つ詳しく見ていきます!

 

 

 

 

対等な立場で!感謝も伝える!

ママは旦那さんの家事の出来具合を自分と比較しがち

旦那さんがやった家事について、文句が言いたくなったり、ダメ出ししたくなることありますよね。

ママは普段家事をやっていて自分のやり方が確立しています。それと比較してしまうから、旦那さんがやった家事の悪いとこを無意識に探してしまう癖がついているのかもしれません。

これができていない、あれもできていない、と…

 

ダメ出しは対等な立場ではないから!

では、お互いの立場はどうでしょうか?

ダメ出ししたり、文句を言ったり言いたくなる時点でママが無意識に上の立場に立っていると考えられます。

でも、旦那さんは決して下の立場に納得などしていないはず。だって、自分なりに考えて家事をやっているから。あくまでママとは対等な立場と考えています。

なので、ママが上の立場で話をしてしまうと旦那さんは良い気持ちはしません。夫婦喧嘩にも発展することもあります。

 

対等な立場になるための秘策!

秘策はズバリ、ママにあります!

やっぱり、何より言葉が大事です。でも、旦那さんが家事をやったことを褒める必要はありません。

褒めてしまうと、やはりママが上の立場になってしまうからです。

ポイントは3つ!

 

🔶お互いに感謝すること!

「ありがとう!助かったわ!」この一言、嬉しくない人はいないです。

感謝してますよ!そのくらいわかってますよ!と言われそうですが、よく思い出してみてください。旦那さんがやった家事について笑顔でありがとう!助かった!と言うことができていますか?

あれ?なんだかこれじゃ中途半端だ。また私がやらなきゃいけないわ…、なんてこと考えてたら、心から感謝できないですよね。

どんな状態であれ、まずはやった事実に感謝しましょう!

 

 

🔶良いところを探してやり方を聞いてみたり、自分も取り入れてみることを伝える

これ、わたしは子どもにはよくやっています。

5歳の長男が洗濯物を畳んだ時に、

「ありがとう!洗濯物を畳んでくれたから、ママは料理の準備を進められたよ。助かったわ。あれ?この靴下綺麗に畳んであるね。どうやるの?教えて欲しいな!」

こんな風に話したところ、とても嬉しそうに靴下の畳み方を教えてくれました。

やってくれたことをよくよく見てみると、必ず良いところがあるはずです!

以前、夫にも、厚焼き卵や子供の洋服の畳み方などについて、

厚焼き卵「同じ材料なのに美味しいわ。どうやるの?コツを教えて!」
子供の洋服「綺麗に畳んでるね。どんな畳み方してるの?」

と話したら、夫は嬉しくてにやけ顔に。

「そんな大したことないよ、普通だよ」

と言いながら得意げに教えてくれましたよ。

 

 

🔶やってほしいことは、お願いする姿勢で!

もっとこうしてほしいな、と思うことありますよね。

そんな時は、夫が家事をやる直前に「できれば、◯◯もお願いしていい?◯◯やってくれると助かります!」と丁寧に話してみるのがおすすめです。

直前にお願いする理由は、次は◯◯してほしい、と話しても忘れてしまう可能性が高いから。あれ、やってない、前にお願いしたのに…、なんて気持ちになりたくないですよね。
なので、家事をやる直前にお願い事項を話しましょう!

 

 

 

効率、合理的に捉える

動線から考える

・最後にお風呂に入った人が残り湯で掃除する

・ゴミ出しは出勤前に旦那さんが出していく

・トイレ掃除は、朝トイレに入った時にママが掃除する

 

など、どちらがやれば効率的か?をベースに考えます。これはよく知られているやり方ですよね。

 

敢えて2人同時に家事をやる

おすすめは朝!

ママが洗濯物を畳んだり子どもの世話をしている忙しい時間帯に、夫には食洗機(食器洗い)をお願いしましょう!これで朝食後の片付けも一気に終わらせてしましょう。

ママが忙しそうにしている姿を見れば、旦那さんも自然と動いてくれるはずです。

ママが司令塔になるということです。チーム仲間の一員に指示を出す、お願いをする!というイメージです。

ここでのポイントは、

自主的にやってもらいたい、と思わずに「◯◯お願いします!」と笑顔でお願いすること!!

きっと、気持ちよくやってくれますよ♪

 

 

頼れる家電をフル活用!

最近、新三種の神器と言われている家電があります。それは、洗濯乾燥機、食洗機、お掃除ロボットです。
電気代が高い?水道代が高いのでは?綺麗にならないのでは?など気になることも多いですね。イメージだけでなく、正しい情報を知ることが大事です。

ちなみに、我が家で使用しているドラム式の洗濯乾燥機(ヒートポンプ)は、乾燥の電気代は1回たったの20円です。友人に話すと、みんな「え!?そんなに安いの!」と驚かれます。

家電に任せたほうが、家事が時短、節約、楽になる場合もあります!

では、家電と運用方法を詳しくご紹介します。

 

🔶洗濯乾燥機

我が家ではドラム式洗濯乾燥機を使っています。予約機能を使い、夜中と昼間の2回まわしています。昼間にママがやることが最小化になるよう、以下のように運用しています。

①夜中
洗濯物:前日の洋服や下着類やタオル
朝、乾いた洋服やタオルを畳みます。夫や子供にも手伝ってもらうこともあります。

②昼間
洗濯物:バスタオルやパジャマ
昼ぐらいに洗濯機から乾いたパジャマや下着を取り出したら畳まずにフワッと丸めて洗面所の棚に収納しちゃいます!乾いたタオルも洗濯機から出したらすぐに立ったまま畳んで洗面所の収納へ!

詳しくはこちらの記事で紹介しています。


※参考:パジャマや下着の収納場所を見直して家事の効率性アップ!
洗面所(洗濯機&お風呂近く)の棚にパジャマや下着を収納すると合理的です。我が家では大きな収納棚はありません。そのため、タオルを必要数に絞って収納して、パジャマや下着も収納できるようにしています。

 

 

🔶食洗機

食洗機は
・手洗いの1/4の水量で節水!
・約80度の熱湯で洗浄するから手洗いより綺麗!
・乾燥するので手拭きより清潔!

とても魅力的ですよね。食器を入れるだけで、あとはボタン一つで乾燥までしてくれます。

我が家の食洗機は3人用のコンパクトなものです。本当は5人用のものにしたかったのですが、キッチンの収納棚が低く大きさが合わずなくなく3人用しか収まらず・・・

でも、実際に使い始めると今の我が家には3人用がベストでした!!

・朝:食器が多くないため3人用でも4人分が全て1回で洗浄可能。
・日中:私と子供の分だけなので丁度1回洗浄すれば十分。
・夜:夫の帰りが遅いので私と子供2人で1回洗浄、夜夫が食べた食器とお弁当箱で1回洗浄。

こちらが我が家で使用している食洗機です。

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🔶お掃除ロボット

子育て中の友人たちも、お掃除ロボット率は高いです。しかし、もう今は使っていないという友人も多くいます。押入れ行き、又は売ってしまったという人も。

2012年ぐらいからルンバなどがよく知られるようになり、ちょうど子育てスタートと重なったこともありあまり中身を検討しないで「これは便利!」と購入したケースが多かったようです。

我が家では、あと一歩で購入・・・というところまで行きましたが結局買わず。

【購入しなかった理由】
・8万円前後の初期購入費用
・ランニングコスト(バッテリー、フィルター)が1年間で約1万円近くになる
・子供の食べこぼしを掃除するためにもう一台普通の掃除機が必要になるから

 

今回、改めて調査してみると初期購入費用が2万円ぐらいで高性能なものが出てきたようです。

 

某雑誌で機能性やコスパを検証して第1位に輝いたロボット掃除機はこちら!

部屋全体を効率よく回りながら掃除し、段差で止まることもなく、家具にぶつかることもなく、自動で充電器に戻る!!

これは気になる・・・・・! 我が家でも早速検討しています。

楽天市場には公式ショップがあります。2年間の保証付です。


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特徴は、人や物にぶつからない、ゴミ捨てが簡単、操作がしやすい、デザインが素敵など。

 

気になる方はチェックしてみてください!!!

 

 

得意、不得意で捉える

旦那さんが得意なことを分業する!

🔶料理は全て奥様が作る?

我が家の朝ごはんは夫が作っています。おかずは毎朝ほぼ同じ。厚焼き卵、シャケ、納豆。

結婚当初は考えられなかったことですが、今では日常になりつつあります。

元々は2人目の妊娠中につわりがひどく寝込んでいて料理ができなかったため、当時3歳の長男のために厚焼き卵を夫が作ったのがきっかけです。

今では1歳の次男の大好物になっています。

決して夫は料理が得意な方ではありません。夕飯を作ったのはここ一年で数回あったかな、というくらいです。

 

🔶洗濯物は誰が畳む?

忙しい時は夫にタオルと自分のものだけ畳むようにお願いします。
得意なものを一部だけやる、つまり分業するということ。

夫は洗濯物を畳むことが不得意というより、好きではないに近いかもしれませんが…。

 

不得意なことはどうする?

これはママの腕の見せ所かもしれません!

旦那さんも追い込まれたら、不得意だから…とは言ってられないですよね。ただ、追い込まれる状況ってママの具合が悪いとかそんなには発生しないのも現実。

 

🔶まずは土日に子どもと一緒に!

はじめから不得意なことや気が進まないことを夫が一人でやるのはハードルが高い!

なので、土日に子どもと一緒に家事をやってもらうのがおすすめです。

子どもと夫、2人同時に家事をやるきっかけが作れちゃいます。一石二鳥!パパは子どもの手前、俺はやりたくない、と言えないはずです。

 

🔶はじめは具体的な説明をする

例えば、お風呂掃除はお風呂に入る前にブラシと洗剤を渡してどこを掃除するか説明しましょう。

はじめはママが思っている以上に掃除のやり方がわからないものです。あとから、こんな掃除方法ではダメ…と思わないためにも初めが肝心です。

また、夫は細かい説明を嫌がるかもしれませんが、子どもに説明するのであれば普通に一緒に話を聞くはずです。

 

 

 

以上、「夫婦の家事の分担は決めない方が上手くいく!今日から使える3つのコツとは?」をご紹介しました。

 

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ドレミ

0歳、4歳の男の子2人を子育て中のママです。 これまで会計・監査の業界で働いてきたため(現在育休中) 子育てでの疑問や不明点も徹底的に調べて、実際に調べたことを取り入れてみて試行錯誤の日々を送っています。 この情報が同じ現役ママのお役に立てればと思いブログを立ち上げました。 自分の経験談も交えながら、子育て・お金のこと・料理などについてご紹介していきたいと考えてます。