夫婦ゲンカは子どもの心に影響します!今日から使える仲良し夫婦に共通する4つのポイントとは? ~アドラー心理学に沿った解決法~

プライベートな付き合いをしている家族の中には、なんて素敵なんだろう、と思う夫婦がたくさんいます。逆に、夫婦ゲンカが絶えなかったり旦那さんがいつからか別人のようになったと話す友達もいます。

 

どちらの夫婦と一緒にいても、私自身は嫌な思いをしたことがありません。決して性格が悪いとか、根が悪い人ではないのです。

 

ただ、夫婦の会話や友人からの愚痴や子どもの反応を見ていると、両者には驚く程違いがあります。

 

また、子どもはいつも両親の会話だけでなく空気感からも色々なことを感じ取っていますよね。私も自分の子ども達の反応に驚かされたことがたくさんあります。だからこそ、親が明るく元気でいることはすごく大事です。

そこで、今回は仲良し夫婦に共通する「アドラー式の自然な夫婦関係」の4つのポイントをご紹介します。

 

全てママさんの立場で、ママが何をどんなタイミングで変えていけばいいのかを事例を交えて具体的にご紹介します。

旦那さんの意志なく、旦那さんを変えるのは難しいことです。

なので、ママさん自身が変わることで、その後旦那さんが自ら変わっていけるような方法もあわせてご紹介します。

 

 

 

 

夫婦は対等だとうまくいく!

夫婦は対等?

一番捉え方が難しく、肝になるポイントです。

『対等』という言葉を聞いてあなたはどう思いましたか?

対等とは上下関係がない状態を指します。わかりやすく言えば、あなたの大事な親友との関係性です。あまり意識しないことですが、親友とは上下関係もなく対等な関係を言えます。

 

では、夫婦が対等ということはどんな状態でしょうか?

わかりやすい例で話を進めます。『家事は分担すべき!』でしょうか?

 

実際に仲良し夫婦では「家事の分担」は実践していないことが多いです。というより、「分担すべき!」という考え自体がないのかもしれません。

 

仲良し夫婦での家事は

 

・うまく分業する

・子どもも一緒にお手伝いする

・奥さんが旦那さんにうまく話しかけてサポート

 

など、ベースに対等な関係性&丁寧なコミュニケーションがあります!

詳しくはこちらでご紹介していますのでご覧ください。

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愚痴を言うより発想を変えよう!

正直、私は

「旦那に頼んだけどやってくれないんだよね」

「旦那がさ、ほんと家事やらなくて困っちゃうんだよね」

などなど、こういう発言はあまり好きではありません。

 

愚痴を言っても現状は改善しない。愚痴は愚痴でしかないからです。

 

愚痴を言い続けるぐらいなら、自分の発想を変えた方がいい!!と思うのです。

本当に家事をやってくれない旦那様の場合、例えば『家事は得意な奥様がやる、だけど効率よくやりたいから休日は旦那さんに2時間でも(できれば半日ぐらい)子どもとお出かけしてもらう』というのもおすすめです。

一人になった休日の数時間〜半日、家事を効率よく終わらせて少しでも自分時間を取れれば尚良いですよね!

 

 

 

つまり、夫婦が対等とはなに?

夫婦が対等とは何かというと◯◯すべき、という考え方をしないということです。下で詳しくご説明します。

 

🔶◯◯すべき、という考え方とは?

ズバリ、固定観念やマイルールを持たないということです。なぜなら、◯◯すべきという考え方は他人に強要している状態だかです。

『他人は他人、自分は自分よ』と子どもには話す機会がありますが、大人でも同じことがいえます。

 

🔶客観的にみれる?

正直、自分が考える客観的な視点ほど当てにならないものはありません。私だったらこうするのにな、と安易に考えてストレスを溜めるなんてナンセンスです。

 

🔶世間体より大事なものは?

◯◯すべき、の考え方の根元に世間体が関連している場合もあります。我が家の事例をご説明します。

突然ですが、我が家では朝ごはんを作るのは夫です。

元々は、私が妊娠中につわりがひどく寝たきり状態だったため、夫がやらざるを得ない状況になったのがきっかけです。

今は次男がまだ赤ちゃんで夜中に起きることもあるため、朝少しでも寝ていられるのはありがたいです。(長男は1歳から保育園だったので6時起きが習慣になっています)

いつどんな時でも朝ごはんは奥さんが作るべき、ではないのです。斬新!と思う方もいると思いますが、慣れてしまえばこれが日常になります。仕事で遅い帰りや飲み会の次の日は、私が朝ご飯を作ることがありますが、これは非日常になっていて夫から「朝ごはんありがとね!」と言われることもあるくらい(笑)

私は、夫が作る朝ごはんの厚焼き卵を食べるのが楽しみで「やっぱり◯◯の厚焼き卵はうまい!特別なやり方あるの??」と言いながら食べてます。

この一言が嬉しいようで、夫は会社の同僚や友人に自慢しているようです。自分は朝ご飯担当で頑張ってると!

こんな夫のことを私の友人に話すと、

「旦那さんが会社でそんな話ししたら奥さんが怠けてると思われるよ!嫌じゃないの?」

と聞かれますが、嫌ではありません。

夫が義務感ではなく気持ちよく朝ごはんを作ってくれていることが嬉しいので、世間体は気になりません。

むしろ、楽しそうに朝ごはんを作るようになった夫に驚いているという気持ちです。

 

 

 

 

 

他人の課題に踏み込まない

「旦那さんの洋服がぐちゃぐちゃで嫌になっちゃう」

「部屋が旦那と子どものものですぐ散らかってしまうよ」

など、よく聞く話です。

 

ここからは「片付け」を例に話をすすめますね。

 

いくら、旦那さんや子どもに「なんでこんなに散らかっるの!早く片付けて」と言ってもなかなか片付かなかったり、またすぐ汚くなったり。

では、改善方法はあるのでしょうか。

実はあるんです!下で詳しくご紹介します。

 

 

この問題は誰の課題??

改善方法の説明の前に、大事な話。

『改善する人は誰か?』というと、上の事例では部屋を散らかす旦那様や子どもですよね。

つまり、部屋を片付けて綺麗にするということは旦那様や子どもの課題です

当たり前の話をしますが、自分の課題は自分で取り組まないと根本的に改善しません。その場限りでママが片付けしてしまうと、繰り返すばかりでママが消耗してしまいます。

なので、まずは『他人の課題に踏み込まないことが大前提』になります。

 

 

他人の課題だけど、ママにできることは?

『他人の課題だから何もしないか?」というと、そうではありません。

 

例えば『旦那や子供が部屋を綺麗にする!』という課題の場合をご紹介します。

 

部屋が散らかる原因は様々ですが、ベスト3はこれ!

・物が多い

・定位置がない

・収納がパンパン

 

おそらく、部屋が散らかっている人はどれかにあてはまるはず。無論、全部当てはまる可能性もあります。

 

ここでママの登場です!!

まずはママが主導で『家族みんなの人生を変えてしまう片付け』をしましょう!!

 

いやいや、人生変えるとか大げさすぎ…ありえない…

 

いや、あり得るんです!!!

 

片付け次第で、

 

あなたの価値観が変わる、

心身が変わる、

だから人生も変わるんです!!!

 

モノを棚や引き出しなどに押し込めて、見た目がちょっと片付いたぐらいでは何も改善しません。ずっとそんなことをしていても、ママが消耗するだけです。

 

詳しくは長くなるので別記事でご紹介しています。ぜひ、こちらの記事をご覧ください!

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お互い干渉はしない!

引き続き片付けを例に話を進めます。

『旦那さんや子どものものについて干渉しない方が上手くいく!だけど、汚い状態は嫌!どこまでならオッケー?』

難しい問題ですよね。

 

だけど、ママがうまく誘導しながらも他人(旦那さんや子供)に管理を任せることで『最終的に部屋は綺麗でママにも余裕が生まれるやり方』があります。

 

それは、最適な個人スペースを作ること!

 

ただ、個人スペースの大きさや場所や収納方法はすごく重要です。ここを間違えてしまうと上手くいかない!

個人スペースの大事なポイントは3つ!

・性格
・荷物量
・収納方法
・動線

これらを考えて、ママが家族の個人スペースを設置しましょう!

 

※個人スペースと言っても定期的な見直しは必要!

例えば、個人スペース以外のところにだらしなく置かれているものがあったら共有スペースでの定位置を見直したり追加したり、個人スペースが今にも溢れそうな状態になっていたら本人に状況を伝えたり…と定期的な見直しは必要です。

特に子供はママの想定外の収納方法だったり、必要なものと不要なものの判別がすぐにできなかったりするので「ここにあるものは全部いるのかな?溢れそうだよ。スペースに収まるようにいるもの・いらないものを整理しよう!」という声かけをする必要があります。ただ、あくまで管理は本人なのでそこはお忘れなく!!

 

 

片付けを事例に「個人スペース」という話をしていますが、他のケースであっても「お互い干渉しない領域を決めておくこと」は大事なことです。

 

 

ゲンカが多い夫婦でのあるある話。

ママが旦那さんに対して「この荷物片付けてよ」というのも面倒でいつも部屋は散らかったまま、という状態。もはや喧嘩にもならない…

本当は相手に言いたい言葉や言い訳は置いといて、まずは「片付け」実行あるのみ!

物が少なくて綺麗な部屋なら、旦那さんの心が良い方向に動くかも。いや、確実に動きます!

 

 

 

基本的に怒りは不要という考え方!

「ねぇ、お風呂洗っておいてね、と話したよね。なんでやってないの!いつも私ばっかり…なんなのよ!」

なんて会話を数年前までは何度もしていました。まさに塵も積もれば、です。

また、ある友人はよく夫婦喧嘩をしていて話を聞いていると『相手が怒りで攻撃してきたからより大きな怒りで反撃している』感じがしました。

反撃を繰り返していると、取り返しがつかないような言葉の攻め合いになり、お互い言葉を失うところに行き着くまで言葉での傷つけあいになるようです。以前は子供の前では喧嘩をしないようにしていたようですが、今では言葉が理解できる幼稚園児の我が子に「あいつはダメなママだよな!」と怒りの共感を求めることもあるようです。有り得ない… という怒りさえ覚えますが。

そう、怒りは常に怒りでしかなく、大きさが何倍、何十倍にもなる威力もありとても恐ろしいものです。

 

でも、アドラー心理学では『怒りという感情は不要である』という考え方をしています。

 

詳しくは順番に説明します。

 

そもそも怒りとは何か?

アドラーでは、怒った状況について『他のことで怒りたい感情があった』と説明しています。

怒るということ自体には原因や理由がない!という意味です。

 

わかりやすく言えば、怒るということは怒る目的があった!ということになります。

 

 

どんな目的?

では、怒る目的とは?

主に4つあります。1つずつご説明します。

 

🔶目的1:支配

『自分の思い通りにしたい』

子供に対して怒ってしまう、ということがまさに「支配」そのものです。

いやいや、支配したいわけではないですよ…という声が聞こえてきそうですが…

怒ることや叱ること自体が『親が上の立場、子供が下の立場になっている状態』、すなわち相手と対等な立場ではないと言えます。

 

🔶目的2:自分中心に動きたい
🔶目的3:自分の権利が脅かされる
🔶目的4:正義感の発揮

『自分の信念が破られそうになった』『自分が主導権を握りたい』

夫婦ゲンカの原因はこれら3つが元になっていることが多いです。自分のやり方で自分が損しない方法でやりたい… それは誰しも考えることかもしれません。

 

 

 

 

怒りを回避する方法

怒ることは上述した4つの目的があることを説明しました。

では、怒りはどうしたら回避できるのでしょうか?
4つのステップでご説明します。

 

1. 認識
自分の中の「怒り」を意識する。

今、まさにこの心の中に怒りがふつふつと… と自分実況できればプロです。怒りをコントロールできる状態にあると言えます。

 

2. 離れる
その場を5分でいいので離れる(できない時は意識を別のところに向けるように頑張る)。
できれば物理的に離れることがベストです。

これ、私もよく使っています。

例えば、家の中で子供に対して怒りが込み上げてきた場合、「ママは少し一人になりたいから寝室にいるね。少し待っててね」とできるだけ普通に話します。

子供の方が先にクールダウンして5分も経たないうちに「ママ、怒ってる?ごめんね。僕が◯◯したから、それはダメだった」と言いにきてくれることもあります。

離れて一人になることは想像以上に気持ちを鎮めてくれます。

 

 

3. 怒りで問題を解決しようとすることは無意味であることを思い出す
怒りで問題を解決したり相手をコントロールすることは、自分中心で相手を無視した方法であり、相手を屈服させるための手っ取り早いやり方とも言えます。

つまり『怒る人って、かっこ悪くて、ダメな人間。話し合いができない人間。』と思いませんか?

その通りです。

そもそも怒りで問題が根本的に改善することはありません。
それどころか、これから先の関係性にも悪い影響を及ぼします。最悪な場合、信頼関係が崩れるという事態にも… 

そんなことを思い出しながら、『もしここで大声を出して怒鳴ったらどうなるか?後で後悔するかもな』まで考えられたらもう大丈夫。次の話し合いのステップへ行きましょう!

 

 

4. 怒るのではなく話し合う
子供との話し合い、上司や同僚との話し合い、どれも簡単ではありませんよね。だけど、最終的な問題解決には『話し合うことが最善で近道』になるんです!

 

 

以上が4つのステップです。

例えば、子育て中によく子供を怒ってしまうママは「本当は怒りを意識する」ことができていても「2. 離れる」がなかなかできたいため、「怒る」という行動が最善と勘違いしていまいがちです。そして、「4.話し合い」はかなりの労力を必要とします。1回で解決しないことも多々あります。

ましてや子供との話し合いは大変です。こちらが考えていることがなかなか伝わらなかったり、それ以前に子供が話をしてくれたとしても理解するには更に会話が必要な場合がほとんどです。

ですが、怒りで相手をコントロールしていると誰とも信頼関係は築けなくなってしまいます。

しかも、親の怒る姿は子供の中に「話し合いよりも怒ることが最善」ということを刷り込ませてしまいます。

 

 

 

 

サポート全力!

これまでの話で出てきた『対等な関係』『他人の課題は他人がやらなくてはダメ!』などで、アドラー心理学は個人主義!?というイメージを持たれた方もいるかもしれませんが、そうではありません!

アドラー心理学がすごいのは「サポートは全力で!」という概念があるんです。

なぜなら、人間関係の本質の1つには「貢献したい」という気持ちが含まれているからです。

他人に貢献してこそ自分の価値がある、とも言い換えられます。

なので、応援したい他人に対しては全力でサポートする!!もちろん「他人の課題などに土足で踏み込まない」という前提付きです。

 

では、ママができる「夫や家族のためのサポート」には何があるでしょうか?

私が考えるものをいくつかご紹介します。

 

 

試行錯誤しながら前向きな発言が大事!

心身ともに健康が一番です!

だからこそ、毎日の食事は大事!

私が全力でサポートしたいと考えているものの1つです。

 

恥ずかしい表現ですがご飯には愛情を詰め込みますよ〜。栄養バランスを考えて、旦那のメタボなお腹が少しでもキュッとなるように願いながら!

それでいて、旨い、安い、早い料理を目指して日々研究しています。

定番料理を進化させてみたり、急にロシア料理を作ってみたり、カレーに凝ってみたり、レンジや炊飯器だけで美味しいおかずを作ってみたり…

もちろん失敗することもありますが、

「こりゃ失敗だね!またリベンジするから試食よろしく~!」

と伝えて終わりです。

 

楽しくワクワクしながら、家族のために何かに打ち込むことは自分にも周りにもパワーになります!

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料理の品数が多いと、夫は妻に感謝されていると感じる!

先日、夕食時のテーブルにメイン1品、副菜2品を並べたところ5歳の長男が

 

「今日はおかずが少ないね、寂しいね、僕はテーブルにたくさんある方がいいな」

 

と話してきて驚きました!こんなに小さな子供でもそんな気持ちになるんだ…

その日は所用で帰宅が遅かったため、冷凍保存していたおかずから子どもが食べれるものをパッと3品出したところ、こんな会話になりました。

たしかに、ほぼ毎日テーブルには残り物も含めて5品くらい並べています。品数は多くても凝った料理はなく普通の家庭料理です。

いつも手の込んだものは一切作りません。

ただ、家族が好きな味付け&栄養バランスを考えて簡単な料理を作ってます。1品あたりの材料は2.3つ程度のシンプルな料理が多いです

また、品数を増やすとやはり子どもや夫の反応は良いです。

 

夫に関しては、簡単な料理でも品数が多いと

「こんなに一生懸命に自分(家族)のために料理を作ってくれている」

潜在的に『自分への感謝』と考えるようですよ!

 

 

サポート体制万全とはママに余裕があるということ!

私は朝の9時までに夕飯作り含め家事全般の8割を終わらせています。

そのため時間的な余裕が精神的な余裕を生み出しています。

昼間は5歳(幼稚園児)、1歳との会話や遊ぶことに集中して自分自身も楽しく過ごし、全力で遊んだ子供たちは夜7時半には寝るので夜は一人のゆっくりした時間を過ごしています。

 

そう、ママに余裕がないと家族のサポートも十分にできないんです!

 

では、余裕を生み出す要因は何でしょうか?

 

一番の要因は、家の中が整理されていること、キッチンが自分仕様になっていること!

 

整理整頓され、自分の動線にそってモノが収納され、掃除もしやすく、見た目にもすっきり!

その他にもいろいろな要因があります。詳しくは別記事で。(後程ご紹介)

 

まずは、ママの余裕を生み出すことがスタートです!!

 

余裕なんて生まれるわけないじゃん! なんて言わないでください!

 

『今日から余裕がある私になるんだ!』と決心して、後は実践あるのみ!!何もやらなければ何も変えられない。だから、変わったもん勝ちですよ〜!

詳しくはこちらでご紹介しています。ぜひご覧ください!

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以上、「夫婦ゲンカは子どもの心に影響します!今日から使える仲良し夫婦に共通する4つのポイントとは? ~アドラー心理学に沿った解決法~」をご紹介しました。

 

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ドレミ

0歳、4歳の男の子2人を子育て中のママです。 これまで会計・監査の業界で働いてきたため(現在育休中) 子育てでの疑問や不明点も徹底的に調べて、実際に調べたことを取り入れてみて試行錯誤の日々を送っています。 この情報が同じ現役ママのお役に立てればと思いブログを立ち上げました。 自分の経験談も交えながら、子育て・お金のこと・料理などについてご紹介していきたいと考えてます。