衝動買いは簡単に防止できる!すぐに実践できる3つの方法とは?

突然ですが、なかなか物欲って減らないですよね。

 

我が家は数年前に抜本的な片付けをしてから、だいぶ物欲が減ったような気がします。

 

収納の扉をパーンと開け時に、何もない空間が全体の3~5割ある

この時の気持ち良さを経験してから、収納がパンパンになりそうだとどうにか回避しようという行動に出るようになりました。

 

でも、私は洋服や雑貨や本など元々集めるのが好きなんです。

好きなものってなかなか変えられないんですよね。だから、たまに衝動買いしそうになるんです。

 

そんな時は冷静になるのが一番!

とは言ってもどうやって冷静になるのか?

そこで今回は、私が実践して効果があった衝動買いを防ぐ方法を3つご紹介します。

 

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部屋や収納スペースの写真を撮ってみる

家の中で子どもの写真を撮った時に気づくこと!

子育てしていて気づいたことがあります。それは、子どもの写真を撮るときや撮った後、こんな気持ちになることが増えました。

例えばこんな感じです。

 

🔶写真を撮る時

「後ろに置きっぱなしの荷物が写ってしまうから他の場所に置こう!」

「扉が開けっぱなし!中がごちゃごちゃしてる… 閉めてから写真にしよう」

 

🔶写真を撮った後

「子どもの背景に、開けっ放しの収納棚や押入れが写り込んでしまっている!こりゃ他人にはあまり見せたくないわ。」

「あれ?こんなに散らかってたかな?」

 

 

そう、写真を撮ると普段は気にしない家の中の色々な物が客観的に見れるんです!!実際に上述したような気持ちになったことがあるママさんはいるかと思います。

そして、この方法は衝動買いしそうなときにも使えるんです!!!

以下で詳しくご説明します。

 

 

実践方法!簡単3ステップ!

やり方は簡単ですが効果大です!!!

 

🔶【ステップ1】欲しいものを収納又は飾る場所の写真を2種類《近い&遠目に》撮影する

例えば、洋服を買いたいならクローゼットの写真、キッチン用品なら置く予定の周辺や棚の中などの写真を撮ってみましょう。

 

🔶【ステップ2】友達のおうち、と思いながら写真をよく見てみる。自分のうちと思うと甘くなってしまうから!

・こんな窮屈で余裕のないスペースにお気に入りのお洋服を収納するのか?

・うわ~、ごちゃごちゃしてるな

・また物を押し込めるのか

・ほんとにこんなに必要なのかな

 

などなど色んな感想が出てくるはず。

 

 

🔶【ステップ3】収納又は飾った時にときめくかどうか想像する

実際に欲しいものを買って収納又は飾る状況までしっかり想像してみて、やっぱりときめくわ~!と思うかどうか。

本当にときめく物は買っておしまいではなく、綺麗に収納されていたり素敵に飾られているものだから。

 

 

 

 

欲しいものを3つのカテゴリーでリストアップ&デメリットを書いてみる!

衝動買いする人って、自分は衝動買いするクセがあるわ~と認識していますよね、きっと。

だけど、やめられないのよね、とも認識しています。以前の私がまさしくこれでした。

 

ならば、これ欲しい!と思ったらまずはすぐにスマホのメモ帳かノートなどにリストアップすることをおすすめします。その際にデメリットも記載するとより効果があります。

 

詳しくは以下でご説明します。

 

3つのカテゴリーで書く

闇雲にリストアップするのではなく、3つのカテゴリーに分けてみましょう。

🔶1つ目『かなり欲しいもの』

お金のあるなし関係なく、すごく欲しいものをリストアップしデメリットも記載する。

例:スキニーデニム

・理由
ダイエットに成功したから体に合う洋服を着てスタイル良く見せたいから。

・デメリット
体を締め付けられるから着心地があまり良くないような…。(着心地が良いのがあればいいな。ユニクロ辺りにあるかな)

 

 

🔶2つ目『いづれ欲しいもの』

今すぐではないけど、ゆくゆくは欲しいものをリストアップしデメリットも記載する。

例:Gジャン

・理由
流行りのオーバーサイズで可愛く着たいから

・デメリット
重たくて肩がこる。今まで2回購入したけど売ったり捨てたりした。子育て中は着脱しにくい。重たいから荷物になるかも。

 

 

🔶3つ目『何となく気になるもの』

欲しいというより、直感的に気になるものをリストアップしデメリットも記載する。

例:かわいい食器、小皿など。雑貨店でみかけた。

・理由
食事がシンプルすぎる時に食器が華やかだと良い。

・デメリット
我が家は高級でお気に入りな食器を普段使いしているから安いものは避けたい。収納もいっぱいになる。柄物は飽きる。

 

新しく欲しい物を追加した時などに見直す

欲しい物を追加するときには、過去に書いた欲しい物も見直していきます。

1週間も経てば、カテゴリーが変わることが多いです。

『かなり欲しい』の半分くらいは『いづれ欲しい』や『気になるもの』へ降格することもあります。

 

衝動買いはどのカテゴリーの物?

上述の2ステップ『3つのカテゴリーでリストアップして、随時見直す』を繰り返していると、1つ目のかなり欲しいものが意外と少ないことに気づきます。

 

つまり、

『衝動買いするもの』はいづれ欲しいもの』や『気になったもの』

という状況が圧倒的に多いんです。

 

さらに、デメリットを書いてみることで『いづれ欲しいもの』や『気になったもの』は、実はそんなに欲しくないことに気づくことができます。

 

 

 

 

他のことに目を向ける!おすすめは真逆なこと!

節約はお金を使わないようにすることですよね。そんなふうに衝動買いとは真逆のことをしてみると、不思議と買い物欲が減るものです。

いやいや、嘘でしょ?!

と否定する前に試してみる価値はありますよ〜!

なぜなら、このやり方を使うことで脳がお金を使う買い物と真逆の『お金を使わない◯◯で得られた達成感と喜び』の記憶を定着させるからです。

私が今までやって効果があったものをご紹介します。

 

 

【事例1】1ヶ月間、食費を2万円でやりくりしてみる

達成できると、これはかなり嬉しいですよ!

しかも、浮いたお金で家族で焼肉!回転寿司!いいでしょ〜!

家族みんなで楽しくご飯を食べて幸せ~!ママも幸せ♡脳も喜んでいる。

記憶を定着!定着!

 

 

【事例2】洋服を2ヶ月間買わないで着回してみる

わたし、昔から洋服が好きなんですよね。

独身時は今の10倍以上の服を持っていました。

今は1着買ったら1着売るか処分する、を意識しているのであまり増えません。

それでも1ヶ月に1アイテム以上は何かしら買ってしまうんです。洋服以外の靴下、下着など含めて。

だからこそ、2ヶ月間洋服類を買わないで着回すことに注力してみました!

あまり着ていなかった洋服が復活したり、逆にもうときめかないから処分しようと思えたり、脳がそういうことに嬉しさを覚える感覚があり効果がありました

 

 

【事例3】丸一日、子どもを叱らないで対等に接してみる!

褒めない、叱らない、対等に話し合うと言えばアドラー心理学。

他の記事でご紹介していますが、私自身アドラーをベースに子育てを実践中です。

しかしながら、まだまだ未熟者ゆえに1日叱らずに子どもに接するのは難しいことです。

 

でも、たまに

「あれ?今日は朝から夜まで叱らずに、叱りそうになっても上手く対応できた!楽しい1日だった!」

なんてことがあります。

 

これって、夜のゆっくり1人時間を何倍にも幸せな時間にしてくれます。

 

衝動買いにはストレスも大きく関係していますよね。

子どもに対して自分なりに上手くいっていると、ストレスとは真逆の嬉しい気持ちで心がいっぱいになります。

 

叱らずにやってみようという挑戦したことが大事!

もし叱ってしまっても、今までにない子どもの反応の一部は見えたはず!

明日こそは!が脳にも良い刺激になります。

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以上、「衝動買いは簡単に防止できる!すぐに実践できる3つの方法とは?」をご紹介しました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ドレミ

0歳、4歳の男の子2人を子育て中のママです。 これまで会計・監査の業界で働いてきたため(現在育休中) 子育てでの疑問や不明点も徹底的に調べて、実際に調べたことを取り入れてみて試行錯誤の日々を送っています。 この情報が同じ現役ママのお役に立てればと思いブログを立ち上げました。 自分の経験談も交えながら、子育て・お金のこと・料理などについてご紹介していきたいと考えてます。