マンションでの子どもの足音防止にマットの厚さは2センチがおすすめ!

夫の転勤で1年ほど前に引っ越をし、現在は築20年のマンションに賃貸で住んでいます。大手不動産会社の分譲マンションでしっかりした作りと行き届いたメンテナンスで綺麗な状態です。

ただ防音に関しては、築浅のマンションにはかなわないのかもしれません。

そして、初めて騒音苦情を受けてしまいました。しかも複数の世帯から。

 

家にいる時間が長い一人暮らしのおばあちゃん、同じ子育て中のお母さんからの苦情だったため申し訳ない気持ちでいっぱいでした…。

 

かなりショックでしたが、0歳の次男が物を床に落としたりすることも多くなってきたため一日も早く対策をしなければ!と色々調べました。

 

そして、あるマットを購入し使ったところ騒音苦情もなくなり、快適な日常に戻ることができました。

マンション住まいで同じ子育て中のママに、ぜひおすすめです!

 

 

 

どのくらい足音は響く?

築浅の分譲マンションとの違い

以前住んでいた築浅の分譲マンションでは足音を吸収する床材で歩くと少し柔らかく感じましたが、今のマンションは床が硬く足音が響く感覚が自分でも認識できます

 

子どもへの対応と難しさ

日頃から4歳の長男には、走らない!バタバタ歩かない!と一日に何度も注意していましたが、難しいことも。

さらに1.2歳の動き回る赤ちゃんには

・静かに歩いて!
・床におもちゃを叩きつけないように!
・モノを落とさないようにね!

と話してもなかなか理解ができないですよね。

 

男性の歩き方は響きやすい?

特に男性はかかとから足を下ろす歩き方が多いため足音が響きやすいです。

友人のママと話していても、夜遅くに帰ってくる旦那さんの歩き方がうるさくて直してほしいわ、という話はよく聞きます。

 

 

 

商品内容

我が家で購入したジョイントマットはこちらです。

商品名「やさしいジョイントマット」。表示されている画像は「ベージュ」色です。我が家で購入したものは「木目調、白(ホワイトウッド シロ)」です。※あとからデメリットでご説明しますが木目調はおすすめできません。

以下で特徴を説明しながら、「購入の決め手」と「購入後の感想」をあわせてご紹介します。

 

購入の決め手!他社との違いとは?

🔶厚み2センチで足音を吸収!

通常のジョイントマットは1センチぐらいが多いです。以前のマンションでは築浅で足音軽減する床だったので1センチのマットを使っていました。

さすが、厚み2センチは安心感が違います子供が多少走ってもうるさくなく注意する回数も減りました。

以前使っていた厚さ1センチのマットは畳の部屋に使っています。畳は多少足音を吸収してくれるので1センチぐらいでも大丈夫だと考えられます。

 

🔶赤ちゃんや子どもに配慮した安心素材

赤ちゃんはいろんなものを舐めて確かめるため、マットも舐めてしまいます。

塗料や素材や接着剤など、マットに使われているものは様々あります。

ホルムアルデヒド検出試験で基準値の0.05ppmを大きく下回る0.01ppm未満という結果を出していて他社より群を抜いて低いです。

安全基準を満たしているとお墨付きがあれば安心ですよね。

 

🔶防水素材
子どもがいると床が汚れるのは日常茶飯事。汚れてしまったらサッと拭けるのは助かります。

 

🔶冷え対策
以前のマンションは人生初の床暖房でした。
足元が暖かいと体全体が暖かくなりとてもありがたかったです。でも現在はフローリングのみです。

ちょうど真冬にこちらのマットを購入したため、その差に驚きました!床暖房ほどではないものの、マットを敷いてからは裸足で過ごせるようになりました。

※このマットは床暖房・ホットカーペット使用にも対応可能です。

 

🔶サイドパーツでお部屋がすっきり!
ジョイントマットで気になるのが見た目のイメージです。ジグザグのままでも良いのですが、別売りのサイドパーツを使うとお部屋がすっきり!まとまります。

 

 

 

半年使って感じるメリット・デメリット

メリット

子ども&旦那の足音が響かなくなった

0歳の次男がおもちゃを落としたりハイハイしても響きにくい

・子どもに注意する回数が減った(走った際には注意している)

・子どもの食事で汚れてもサッと拭きやすい

飲み物をこぼしても隙間に浸透しない

マットの色が選べるため床の色と反対の色味を選ぶことが可能(つまづき防止)

 

デメリット

唯一のデメリットです。

「木目調」にしたためフィルムが剥がれてしまった部分がある。0歳の次男が更に剥がしてしまい食べようとすること。

→結論から言うと、木目調ではなく普通のマット素材がおすすめです。

木目調のマットは、素材の上に薄いフィルムのようなものを貼り付けているようです。半年使って初めてわかったことです。

 

🔷キッチンとリビングの境目
1日で往復する回数が多く、一番フィルムが剥がれている場所です。0歳の次男が剥がれているところをさらに剥がしたので透明のビニールテープを貼っています。

 

🔷リビングで数カ所見られる剥がれそうなフィルム

おしゃれだからと木目調にしましたが、普通のマット素材にしておけばよかったと思っています。

 

なぜなら以前から使っている普通の素材のマットはフィルムがないため剥がれる心配もなく、5年近く経った今でも劣化したりすることなく使えているからです。

ですので、もし購入をご検討中でしたら「木目調ではなく普通の素材の方」をおすすめします。おしゃれな6色展開です。

 

 

以上、「マンションでの子どもの足音防止にマットの厚さは2センチがおすすめ!」をご紹介しました。

今は、下の階の方が騒音について管理会社へ話してくださったことに感謝してます。

下の階の方が「上の部屋はうるさいな!!」とストレスを抱えてずっと生活されるよりはよかったと思うからです。そして厚さ2センチのジョイントマットのおかげで子どもに対して注意する回数が減り精神的にだいぶ助かりました!!

こちらの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ドレミ

0歳、4歳の男の子2人を子育て中のママです。 これまで会計・監査の業界で働いてきたため(現在育休中) 子育てでの疑問や不明点も徹底的に調べて、実際に調べたことを取り入れてみて試行錯誤の日々を送っています。 この情報が同じ現役ママのお役に立てればと思いブログを立ち上げました。 自分の経験談も交えながら、子育て・お金のこと・料理などについてご紹介していきたいと考えてます。