幼稚園の親子遠足おやつ交換で絶対に押さえておくべき6つのポイント&おすすめのお菓子

先日参加した初めての幼稚園の親子遠足は、普段見れない子どもの様子が見れたりママさんたちと色々お話しでき緊張しましたが楽しい時間でした。

何より驚いたのは「おやつ交換」!

事前にママ友から「おやつ交換」の話を聞いており準備万端にしたつもりでしたが、想像以上の盛り上がりでお菓子が足りない事態に!

そして、
もしおやつ交換を知らないまま遠足に行っていたら…
親子で落ち込んで帰ってきていたかもしれません。

楽しい遠足になるかどうかは、おやつ交換にかかっていると言っても過言ではないです。

そこで今回はおやつ交換について調べた情報に経験談を含めて、押さえておくべき6つのポイントをご紹介します!

 

おやつ交換ってなに?

実際に経験したことを「いつ、だれと、どんな」の順番にご説明します。

🔷いつやるの?

    昼ごはんのあとになんとなく始まります。最初は一緒にレジャーシートを敷いてご飯を食べた友達とおやつを交換します。

 

🔷誰と交換する?

先生、友達、保護者、みんなです。
もちろん友達との交換がメインですが、先生も大量の塩飴やお菓子を準備されていました。
毎年恒例なんですね。


🔷どんな雰囲気?

近くの友達との交換が終わると大人がついていけないスピードで、子どもたち数人で一緒に色んな友達と交換しながら歩き回ります。
また、たくさんお菓子を持ってきた保護者の周りには子どもたちが並んでいました。
わいわいした楽しい雰囲気です。

 

おやつ交換でおすすめのお菓子類は?

1️⃣食べやすいゼリー類

 うちではゼリー12個入り1袋を凍らせていきました。
暑い日だったので、これはいいね!冷たくて美味しい!、と好評でした。あっという間になくなったので、2袋持っていってもいいくらいでした。

また、ゼリーは凍らせてお弁当の上に乗せて持って行くので保冷剤代わりにもなります。まさに一石二鳥!
お昼には完全に溶けて凍っている状態ではなく、冷たくて食べやすい状態になりました。

※商品によっては凍らせないでくださいと書かれているものもありますのでご確認ください。

 

2️⃣小包装で割れにくいもの

小包装は絶対条件ですね。あとは割れにくいこと!
うちではハッピーターンを一袋持参しました。

他におすすめはこちらです。

・グミ

・マシュマロ

・ホームメイド

・ラムネ

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おやつ交換でNGなものは?

 

次におやつ交換には向いていないものやNGなものを経験談も含めてご紹介します。

1️⃣チョコ系のお菓子
実際にはおやつ交換でチョコも交換しましたが、数は少なかったです。親子遠足では母親の目もあり、あまりチョコを食べさせない家庭もありますので避けた方が無難です。

 

2️⃣棒付きのキャンディ
危ないから、という理由です。遠足ではいつも以上にテンションも高いためふざけてて、もし喉などにけがをしてしまうと大変です。


3️⃣歯にくっつくキャンディ類
おそらく40人以上とおやつ交換しましたが、ハイチュウ、キャラメルなどは一つもありませんでした。
これまで、うちでも子どもに買ったことはないです。やはり虫歯になりやすくなるのではないかと思います。

 

4️⃣割れやすい煎餅
割れて粉々になってしまうと食べづらく台無しですよね。持って行くなら少し固めのものが良いです。

 

5️⃣高価なお菓子
デパートで買うような高価なものは浮いてしまうので、念のため避けた方がいいです。

高価、とは少しちがいますが、小さなジップロックに5種類ぐらいのお菓子をセットして持参している方がいました。仲良しのお友達だけに用意したのかもしれませんが、うちの長男は他の友達に混じってもらってきたようでした。

それを頂いた際に、こちらは見合うようなものをお返しできず申し訳ない感じでした。

おやつ交換では子どもがまとまって動くので、その雰囲気を考えるとセットにはしない方が無難かもしれません。

 

6️⃣手作りお菓子
たくさんの保護者がいますので、中には衛生的なことを気にする方もいるかもしれません。
あとはあまり特別なことをすると、よく思わない方もいるのでやめた方が無難です。

 

7️⃣果物
少し大きめのタッパー類に、一緒にお弁当を食べるお友達やママたちの分を持っていくのは良いと思います。

ただ、おやつ交換で果物を用意するのはやめた方が良いです。基本的には、おやつ交換はその場で食べずにほとんど持ち帰るからです。

 

クラス人数➕アルファ、用意しよう!

次に、どのくらい持っていけばいいのかですが、クラス人数➕10個ぐらいを目安にした方がいいかと思います。

あとは、一つずつ包装されたグミなどの小さめのお菓子であれば、クラス人数の2倍くらい用意してもいいかもしれません。

うちで持参したおやつは2種類です。

・ハッピーターン1袋
 大人数でのおやつ交換用

・冷たいゼリー全12個(一口サイズのもの)
 昼ごはんを一緒に食べるお友達とママさん合計6人用

しかし、ハッピーターン1袋だけでは足りませんでした!

最後の方は、ハッピーターンがなくなったため、もらったお菓子を物々交換して好きなお菓子を集めるという事態になっていて、それはそれでしょうがないか!と思いましたが…。

予備として、別な種類のお菓子10個ぐらいがあればよかったかな、と思いました。

 

 

 

お菓子交換で受け取り用の袋も忘れずに!

 

 

意外と忘れがちなのが、受け取り用の袋です。

受け取り用の袋は持ち手付きの小さめのスーパーのビニール袋が良いです。
これがないと「自分が配るお菓子」と「交換したお菓子」を同じ袋に入れてしまい配りにくい状況に。

子どもは大人のように器用ではないので、子どもでもわかりやすいように、

・配るお菓子は手に持った状態で
・相手からお菓子をもらったら手首にかけた袋にすぐに入れられる

そういう状態だとお友達との交換がスムーズにいくと思います。

 

お母さんたちにもさりげなく配れるお菓子やコーヒーがあるといい!

 

子どものことに気を回しがちですが、一緒にお弁当を囲むかもしれないママさん達にもちょっとしたお菓子などがあるとベスト!

1️⃣おススメは、柿の種やナッツ系!

スーパーで買える手軽なものにしましょう。小包装で5〜10粒ぐらいが入ったものが食べやすいと思います。

もちろん、上で紹介した子どものおやつ交換用と同じものを多めに用意してママさん達にも配ってもオッケー!その際は事前に子ども用とわけて、別のジップロックなどに入れておくといいですよ。

 

2️⃣食後のコーヒー

幼稚園にも慣れてきた年中さんや年長さんの仲良しママさん達との遠足の場合、水筒に少し甘いコーヒーを入れて持っていくのもおススメです!

配る用の小さめの紙コップも忘れずに持って行きましょう!
気合い入れすぎ感は禁物なので、500ミリの水筒にさりげなく持っていくのをおススメします。

※コーヒーを出すタイミングがなければ、自分用に飲んでもオッケー!

食後にコーヒー飲みたいけど、子どもを置いて買いに行けないですよね。そもそも遠足では買い物全般が禁止されていることも。

子ども同士で楽しくおやつ交換したり遊んでいる中、ほっと一息つきながらのコーヒーはいいですよ♪

わたしは、遠足の他にもマンション内の友人達とのバーベキューや、友人家族とのピクニックなど、よくコーヒーを入れて持って行き好評でした!

おススメはスタバのハウスブレンドです。

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「これどこの?おいしいね!」
と聞かれて、あまり安いメーカーのだと気まずいですよね。なので、高すぎず、安すぎずがベスト。
スタバなら、少し特別感あり!

また、我が家では水筒は長年サーモスを愛用しています。保温力はもちろん、飲みやすさやデザインもベストです!

 

 

以上、幼稚園の親子遠足おやつ交換で絶対に押さえておくべき6つのポイントをご紹介しました。

こちらの記事を読んでくださった皆様の親子遠足が楽しい時間となりますように!

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ドレミ

0歳、4歳の男の子2人を子育て中のママです。 これまで会計・監査の業界で働いてきたため(現在育休中) 子育てでの疑問や不明点も徹底的に調べることが好きで、実際に調べたことを取り入れてみて試行錯誤の日々を送っています。 この情報が同じ現役ママのお役に立てればと思いブログを立ち上げました。 自分の経験談も交えながら、子育て・お金のこと・料理などについてご紹介していきたいと考えてます。