知育おもちゃはLEGO又は木製のものがおすすめ!30年以上使える理由とは?

我が家には、夫が子どもの頃に遊んでいたおもちゃがたくさんあります。
ほとんど30年以上前の物ですが、どれも古さは感じられません。

 

しかもそのほとんどが現在も販売されていることに驚きます。それだけ需要があるんですね。

 

そして、何より

 

「これはパパが子どもの時にこんなふうに遊んだのよ!」

「え!パパはいつ子どもだったの?パパもこれで遊んだの⁈」

 

と、世代を超えて同じおもちゃで遊べることはとても嬉しいことです。

 

では、実際に我が家の30年以上前のおもちゃをご紹介します。

 

 

 

LEGO

夫は小さな頃からLEGO好きでクリスマスプレゼントは全てLEGOだったようです。

当初の組み立てた状態ではなく全てのパーツを外して保管されていました。大きな衣装ケース3つ分もあり、パーツに関してはLEGOショップより多いかもしれません・・・

毎回後片付けが大変ですが、LEGO大好きな長男のキラキラした眼差しを見ていると嬉しくなります。

 

劣化しないの?

LEGOといえば厳しい品質基準が有名です。

耐久テストでは、くっつけて外すを17万回まで行えるという結果を出しており理論上は毎日遊んでも40年ぐらい使えるようです。

通常のプラスチック製品は30年も経てば劣化してしまいますが、LEGOは特殊なプラスチック製品なので現在販売されているブロックにつなげることも可能です。

 

適応年齢は?遊び方は?

個人差があるので、あまり適応年齢は気にしなくてもいいかもしれません。
※普通のLEGOは小さな子どもの誤飲につながりますので注意が必要です。

 

🔶デュプロ
対象年齢は1歳半から6歳で、うちの長男は1歳過ぎからはじめました。はじめは2つ組み合わせてケーキ!と喜んだり、ひたすら長くつなげてみたり。

2歳ぐらいからは等間隔に段差をつけて階段状にしてみたり、乗り物に例えたりして遊びました。

 

 

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🔶通常のLEGO
対象年齢は7歳以上が多いのですが長男はどうしても組み立てたい飛行機があり、4歳から通常のLEGOをやりはじめました。

30年前の組み立て図を見ながら、「絶対このかっこいい飛行機を作りたい!」とパパに教えてもらって組み立て図の見方やブロックの数え方などを猛特訓しました。

4歳半からは小学校高学年対象のものも一人でどんどん作れるようになり驚いています。

 

メリット

🔶組み立ての説明書を見ながら作ることは空間認識能力が養われる

LEGOでは組み立ての説明書に文字の説明文がありません。

 

この写真のように、ブロックの組み立て図が順番に描かれているので、その前後を見ながら

 

どんなパーツで

どこに

いくつ

どの角度で

 

を考えながら組み立ていきます。

大人でも組み立て図を見ながら順番にブロックをはめていくのは難しく、空間認識能力が必要です。

 

🔶集中力が高まる
気づいたら2時間以上集中してやっていることもあります。長男はトイレに行くのも我慢してモジモジしながらやっている程。

 

🔶自分に自信がつき他のことにも良い影響を与える
通常のLEGOがだんだんできるようになったタイミングで、他にも色々な変化がありました。ピアノの上達、ひらがなで手紙を書けるようになった、など。

頑張ればできるようになる!という成功体験が良い影響を生み出します。

 

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BRIO (ブリオ)

木製のおもちゃは温かみがあっていいですよね。

 

木は滑らかで触り心地がいい

木製のおもちゃは、使っているうちに摩擦などで更に滑らかに肌触りがとても良くなります。色味も当初の白っぽい雰囲気から、少しだけ深みのある感じに変わります。

 

対象年齢は?

0歳の次男はすでに興味津々でタイヤが気になって触ったり、私が坂道を作って電車を走らせると喜んで線路を掴んで壊します!

4歳の長男はここ一年ぐらいは遊んでいないので、たくさん遊んだ時期は1歳から3歳半ぐらいまでです。

2歳ぐらいから1年だけプラレールにハマり、徐々にブリオはやらなくなって行きました。

 

この記事を作成中に、4歳の長男が1年ぶりにブリオを出してきて遊び出し驚きました。

理由は、0歳の次男が最近ブリオが好きという話を聞いて一緒に遊ぼうと思ったからのようです。

0歳の次男は、4歳の長男が一生懸命作った線路を掴んで壊して楽しんでましたが、4歳の長男は「◯◯(次男の名前)ちゃん、いっぱい壊していいよ!」とノリノリでした。

実は「ある方法」を実践してから次男が長男のおもちゃを壊してもあまり怒らなくなったのです。

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メリット

赤ちゃんは色々舐めて確かめます。木製で滑らかなので安心感があります。

子どもが使うものは丈夫で危なくないもの、これは大前提ですよね。

 

ちなみにプラレールは耐久性がいまいちです。

数年経っただけで客車も線路も一部割れて尖ってしまい危ないため捨てたことが何度もあります。あまりオススメできません。

 

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鉄琴

こちらの鉄琴(fisher price)は棒で叩いても、紐を引っ張って歩いてもとても綺麗な音が出ます。※現在は中古でのみの販売になります。

0歳の次男が上に乗ったり、多少扱いが雑でも壊れる気配はありません。

やはり、はっきりした音が出るおもちゃは0歳でも幼稚園生でも大好きみたいです。

 

 

 

 

積み木

遊び方が幅広いです。
我が家の子供達の遊び方を年齢別にご紹介します。

0歳

0歳の次男は箱から全て積み木を出し、また箱に戻すを何度も繰り返したり、積み木同士を叩いて良い音を出して楽しんでます。

 

1歳

長男1歳半ぐらいからはどんどん上に高く積み上げてから、楽しそうに壊したりして遊びます。

 

2〜3歳

長男は2歳を過ぎると、家やお城を作ったりしました。

 

4歳

長男4歳の今は、ブロックや布など全く異なる素材をくっつけて謎のおもちゃを作っています。長男は作って完成すると満足し、そのあとは0歳の次男がお気に入りでよく遊んでいます。

 

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以上、世代を越えて使えるLEGOと木製のおもちゃをご紹介しました。

 

夫が子どもの頃に遊んでいたおもちゃは、これからも息子の次の世代でも使えそうなぐらい丈夫です。

「ひいおじいちゃんが子どもの頃に遊んでいたおもちゃよ!」

と言いながら100年以上の月日を共にできるかもしれません。

 

素敵なことですよね♪

 

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ドレミ

0歳、4歳の男の子2人を子育て中のママです。 これまで会計・監査の業界で働いてきたため(現在育休中) 子育てでの疑問や不明点も徹底的に調べることが好きで、実際に調べたことを取り入れてみて試行錯誤の日々を送っています。 この情報が同じ現役ママのお役に立てればと思いブログを立ち上げました。 自分の経験談も交えながら、子育て・お金のこと・料理などについてご紹介していきたいと考えてます。