パートで扶養内は年収いくらがベスト?主婦が効率よく働ける年収を徹底調査!働き損を回避しよう!

ドレミ
主婦が働く時に考えることはたくさんあります。その中でも、手取りがいくらになるかは重要ですよね。
では、たくさん働いたのに手取りが少なくなってしまう収入(年収)があることをご存知ですか?

 

103万円の壁、106万円の壁、という言葉は聞いたことがあっても、税金や社会保険の話は計算がわかりづらかったり法改正があったり…

 

でも、働き始めてから

 

「思ったより手取りが少ない…」

「たくさん働いたのに、逆に手取りが少なくなっている…なんで?」

 

という事態は避けたいですよね。

 

そこで、今回は主婦が働き始める場合に知りたい『働き損にならない、効率的に働くことができる収入(年収)』をご紹介します。

パート勤務に加え、フルタイム勤務の話もご紹介します。参考にしていただければ幸いです。

 

ドレミ
所得税では2018年分から扶養に関する改正があり『年収150万円の壁』『年収201万円の壁』の2つが新しく登場しました。
間違えやすいポイントなども一緒にご紹介します。

 

では、さっそくいってみましょう!

 

この記事はこんな人におすすめです!

🔶これから働き始める主婦
🔶お給与の仕組みを理解して主婦にお得な収入(年収)を知りたい
🔶税金や社会保険のことは全くわからないけど知りたい人

 

扶養の基礎知識

扶養は所得税だけじゃない!扶養は3種類もある!

まずは、簡単に扶養についてご説明します。

ここでは、扶養って3種類もあるんだ〜!ぐらいの理解で十分です(^^)

 

扶養控除とは・・・

ドレミ
納税者に扶養されている一定の要件(合計所得金額38万円以下など)の家族(親族)がいる場合に控除を受けることで、納税者の税金などが安くなる制度。

扶養に入った人が働いている場合、ある一定の収入(年収)までは税金や保険料を自ら払わずにすみ各種サービスは受けられるという国や地方自治体等のお得な制度です。

 

扶養には3種類あります。
枠内の年収金額は、全て扶養に入るママの年収です。

🔶所得税:年収103万円以下

🔶住民税:年収93〜100万円以下
(地方自治体で若干異なる)

🔶社会保険料:年収106万円未満または年収130万円未満
(会社規模などによって106万、130万円のどちらに当てはまるかが決まります。後程詳しくご紹介します)

 

扶養というと税金の話はよく世間でも知られていますが、本当に着目すべきは『社会保険料』です。ある一定の収入(年収)以上は額面の14.1%を支払います。

妻が働いていて夫の扶養制度を使わない・使えない場合、額面の14.1%を自分で支払う必要があります。

 

社会保険の扶養は、交通費に注意!

社会保険の扶養に『年収130万円未満」ついては、交通費の扱いに注意が必要です!

『年収130万円未満』には会社から支給される『交通費』『定期券の現物支給』なども含まれからです。

ドレミ
交通費を含めたら年収130万円を超えてしまった・・・となると夫の扶養に入れなくなることもあります。

社会保険の扶養は、一般的には年収130万円を少し超えただけで連続しなければすぐに扶養から外れるわけではないようです。

しかし、管轄の年金事務所や(夫の会社の)健康保険組合によってはすぐに扶養から外されることもあり見解が異なりますので、交通費に注意しながら年収を上限におさめるように注意が必要です。

ちなみに、所得税と住民税では、公共機関を使った交通費は月額15万円・車通勤は月額3万1600円を超えた分は課税対象となり、年収に含めて計算する必要があります。

 

給与に出てくる専門用語、扶養(配偶者控除・配偶者特別控除)等についてはこちらの記事で分かりやすくご紹介しています。

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まず結論から! 主婦が効率的に働ける年収は?

パート勤務、フルタイム勤務のそれぞれで主婦が効率的に働ける年収と理由をご紹介します。

パート勤務の場合

結論!

主婦のパート勤務は年収106万円未満又は130万円未満がおすすめ!』

※『◯円未満』の例:106円未満は106万円を含まない(105万9999円以下ということ)

 

ドレミ
社会保険の扶養内で働く、ということです。
この収入(年収)では所得税や住民税は発生しますが、金額は全体の約数〜5%ほどなので考慮しなくて大丈夫。

 

年収106万円が上限額になるのは以下の条件を全て満たす人です。
全ての条件を満たさない場合には、年収130万円が上限額になります。

・正社員が501人以上の会社で勤務
・収入が月8万8000円以上
・雇用期間が1年以上の見込み
・所定労働時間が週20時間以上
・学生ではない

収入に残業手当、通勤手当、賞与は含まない

注意すべきは年収106万円又は130万円を少しでも超えてしまうこと!

少しでも超えてしまうと、ある年収に達するまでは『多く働いているのに手取りが少なくなる』という逆転現象が発生します。

ドレミ
では、106万円を超えてしまった場合の逆転現象を図解で説明します。

まず、①年収105万6千円では社会保険の扶養内なので、手取りは約104万円になります。

 

次に、②年収106万円では社会保険の扶養外になり自分で給与の額面の14.1%を支払うことになりますので、社会保険料は約15万円。手取りは89万円になります。

 

②年収106万円では、①年収105万6千円と比べ年間でたった4千円増えただけで社会保険の扶養に入れず手取額が16万円も少なくなってしまうわけです。

 

ドレミ
では、自分で社会保険料を支払いながら、①年収105万6千円の手取額104万円を得るためには年収がいくら必要か?

 

答えは③年収130万円になります。

③年収130万円では手取りが約104万円になります。社会保険料が18万円、その他の合計が5万2千円です。

 

ドレミ
例えば、年収130万円は社会保険料約18万円なので給与で約2ヶ月分の労働を社会保険料として支払わなければいけないということです。

 

もっと具体的な数字で見てみましょう!

パート勤務で時給900円・1日6時間勤務の場合、

①1ヶ月に16日働くと年収約104万円で手取り約102万5千円
②1ヶ月に17日働くと年収約110万円で手取り  約92万円
③1ヶ月に20日働くと年収約130万円で手取り約104万円

②では働き損になっています。また、③は①より月に4日も多く働いて手取りはあまり変わらないという状況です。

 

よって、①年収104万円が一番効率的な働き方です。

ドレミ
パート勤務の場合は社会保険の扶養内である『年収106万円未満』で働くのがおすすめです。

 

⭐️社会保険の扶養の年収上限額が130万円の場合

考え方は上述した「社会保険の扶養内である年収106万円未満で働く」と同じです。

社会保険の扶養の年収上限額が130万円の場合は、
社会保険の扶養になれる『年収130万円未満』で働くのがおすすめです。

①社会保険の扶養内である年収129万6千円では手取り124万円
②社会保険の扶養外である年収130万円では手取りが106万円
③自分で社会保険料を払いながら手取り124万円を得るためには年収155万円ぐらいが必要

 

ちなみに、社会保険料は会社が半分費用を負担するため中小企業の場合は従業員が入りたいと希望しても入れないことも。加えて5人以下の会社や個人事業主は厚生年金に加入自体できません。

ドレミ
厚生年金に入れない場合は、全額自己支払いになる国民年金と国民健康保険に入らなければなりません毎月1万6千円、1年で19万2千円にもなります。
 

社会保険のメリットは?将来年金が増える!

例えば毎月8000円の厚生年金保険料を払うことで65歳以降の毎月の年金は9700円増額されます。
社会保険料を20年間払った場合は、85歳を超えたら得をする計算になります。長い目で見たら得をする可能性もあります。
この状況をどう捉えるかは個人差があるかと思いますので参考までに。

 
 

 

フルタイム勤務の場合

結論!

フルタイム勤務は『できるだけ収入(年収)が高いほうが良い』です。

フルタイムで働くと、住民税と社会保険の扶養制度を使える可能性が低いからです。

ドレミ
フルタイム勤務では、年収106万円又は130万円未満になる可能性は低いからです。

所得税の扶養制度は妻の年収が201万円までは使えますが、夫の税金が年間で数万円から数千円安くなる程度です。

なので、フルタイム勤務の場合はできるだけ年収が高い方が良い、という結論になります。

 

主婦に人気の職種といえば、事務職系。

でも、直接雇用の時給は高くても900円がいいとこ。

ドレミ
時給900円では、週5日で毎日8時間働いても月給は約14万円、年収は約172万円です。
手取りにしたら毎月約11万円です。

 

 

ちなみにパート勤務で年収129万円で社会保険の扶養内で働く人の場合は、手取りが毎月約10万円

 

たった1万円しか手取りが変わらないのに、フルタイムではパートよりも毎月約40時間も多く働かなければいけないという状況。

この事例からも、フルタイム勤務するならば『年収が高い=時給が高い』方が良いということがわかります。

 

 

ドレミ
パートでもフルタイムでも、主婦の働き方としておすすめなのが『主婦にメリットが多い派遣で働くという選択肢です。

主婦向けの大手派遣会社では、会社の方針として子育て支援体制を打ち出していて子育て主婦が働きやすい環境を整えています。

こちら↓では、私(派遣勤続8年・子育て主婦)が実際に使ったことがある『主婦向けの大手派遣会社』をランキング形式で詳しくご紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください。

 
 

 

【参考データ】様々な収入(年収)の手取り額

 
ドレミ
ここからは少し細かいお話になりますので、興味がある年収だけ読み飛ばして見ていただければと思います。

 
 
では、さっそく収入(年収)の額面と手取りの比較を行います。

また、『夫の扶養になる・夫の扶養内で働く』ということは夫の税金が安くなることも意味しますので、夫の税金がどのくらい安くなるのかも合わせてご紹介します。
 

前提
・夫の年収500万円(税率10%)
・夫婦の収入は給与のみ
・妻が夫の扶養になる
 
 
 
ドレミ
参考までに。
夫の年収700万円の場合は概ね税率が20%なので、妻が夫の扶養になることで夫の税金が安くなる金額が年収500万円の2倍になります。
例えば、妻が専業主婦(年収0円)なら夫が年収500万円では年間3.8万円夫の税金が安くなり、年収700万円では年間7.6万円夫の税金が安くなります。
 
 
※社会保険で夫の扶養に妻が入りたい場合は、念のため事前に夫の会社の人事に「妻が扶養になれるか」を確認してください。
 
 
 

 

専業主婦との違い:年収0円、93万円の手取り額を比較!

 
☝️POINT! 
・妻が働いていなくても(年収0円)、夫の扶養になることで夫の税金が年間71,000円安くなる。
・妻の年収93万円は雇用保険料が年間2,790円かかるのみ。
 

年収93万円は、住民税がギリギリかからない年収です。

よって、支払いは雇用保険料のみです。

 

🔶扶養の可否

項目 年収0円 年収93万円
所得税
住民税
社会保険

 

🔶年収別の比較表

各項目 年収0円 年収930,000円
手取り/額面 99.7%
額面 年収 0円 930,000円
月収   0円 77,500円
差引くもの
【年間】
所得税  0円   0円
住民税 0円 0円
社会保険料 0円 0円
雇用保険料 0円   2,790円
手取り 年間 0円  927,210円
月間 0円 77,268円
夫の税金の減額分(年間) 71,000円 71,000円
 

 

 

 

『103万円の壁』:年収103万円、104万円の手取り額を比較!

 
☝️POINT! 
・妻の年収103万円と104万円の額面1万円の増加に対して、手取りは8,470円増加(15.3%減少)で悪くはない
・妻が夫の扶養になることで夫の所得税が年間38,000円安くなる

 

通称『年収103万円の壁』には、2つのポイントがあります。

①妻の所得税
妻の年収103万円までは妻に所得税がかからない

②夫の所得税
妻の年収103万円までは夫の所得から38万円が差し引ける
→2018年税制改正あり:妻の年収150万円までは夫の所得から38万円が差し引ける、に変更された

ドレミ
税制改正で2018年分から妻の年収150万円までは、夫の所得から38万円が差し引けるようになりました。つまり妻の年収150万円までは年間38,000円夫の税金が安くなります。
 
 
この年収だと所得税の税率はたった5%(※)なので差し引かれる所得税は意外と少ないため、どうにかして年収103万円以内におさめるようにする必要はないです。
 
 
※参考:所得税の税率が5%なのは、年収2,525,000円ぐらいまで。

 

🔶扶養の可否

項目 年収103円 年収104万円
所得税
住民税 × ×
社会保険

 

🔶年収別の比較表

各項目 年収103万円 年収104万円
手取り/額面 99% 99.8%
額面 年収 1,030,000円 1,040,000円
月収   85,833円 86,667円
差引くもの
【年間】
所得税  0円   500円
住民税 7,500円 8,500円
社会保険料 0円 0円
雇用保険料 3,090円   3,120円
手取り 年間 1,019,410円  1,027,880円
月間 84,951円 85,657円
夫の税金の減額分(年間) 38,000円 38,000円
 

 

 

 

『106万円の壁』:年収105万6千円、106万円の手取り額を比較!

☝️POINT! 
・年収105万6千円と106万円の額面4千円の増加に対して、手取りは145,102円減少してしまう逆転減少が起きる。
年収105万6千円の手取り104万円を得るためには、年収130万円ぐらいが必要。(約20万円分が社会保険料)

・夫の扶養になることで夫の税金が年間38,000円安くなる
 
 
年収106万円で社会保険への加入の条件を満たす(※)人を想定して計算しました。
 
年収105万6千円(社会保険へ加入しなくていいギリギリの年収)との比較を行っています。
 
 
ドレミ
額面に対する手取りの率が年収105万6千円では98.6%で高いのに対し、年収106万円では84.6%まで下がります。
社会保険料は額面の14.1%を支払うから負担が大きい…。
 
 
 

🔶扶養の可否

項目 年収105.6万円 年収106万円
所得税
住民税 × ×
社会保険 ×

 

🔶年収別の比較表

各項目 年収105.6万円 年収106万円
手取り/額面 98.6% 84.6%
額面 年収 1,056,000円 1,060,000円
月収   88,000円 88,333円
差引くもの
【年間】
所得税  1,300円   1,500円
住民税 10,100円 10,500円
社会保険料 0円 148,400円
雇用保険料 3,168円   3,180円
手取り 年間 1,041,432円 896,420円
月間 86,786円 74,702円
夫の税金の減額分(年間) 38,000円 38,000円

 

※106万円が上限額になるのは以下の条件を全て満たす人
・正社員が501人以上の会社で勤務
・収入が月8万8000円以上
・雇用期間が1年以上の見込み
・所定労働時間が週20時間以上
・学生ではない

収入に残業手当、通勤手当、賞与は含まない

 

 

 
 

『130万円の壁』:年収129万6千円、130万円の手取り額を比較!

☝️POINT! 
・年収129万6千円と130万円の額面4千円の増加に対して、手取りは182,000円減少してしまう逆転減少が起きる。
年収129万6千円の手取り124万円を得るためには、年収155万円ぐらいが必要。
・夫の扶養になることで夫の税金が年間38,000円安くなる
 
 
年収130万円で社会保険への加入しなければいけない人を想定して計算しました。

ドレミ
前項目の「年収106万円で社会保険加入の条件」に該当しない人、ということです。
年収129万6千円(社会保険へ加入しなくていいギリギリの年収)との比較を行っています。
 

ドレミ
年収106万円の時と同じ現象が…。
額面に対する手取りの率が年収129万6千円では96%で高いのに対し、年収130万円では82%まで下がります。
やはり、社会保険料は額面の14.1%を支払うから負担が大きい…。
 

🔶扶養の可否

項目 年収129.6万円 年収130万円
所得税
住民税 × ×
社会保険 ×

 

🔶年収別の比較表

各項目 年収129.6万円 年収130万円
手取り/額面 96% 82%
額面 年収 1,296,000円円 1,300,000円
月収   108,000円 108,333円
差引くもの
【年間】
所得税  13,300円   13,500円
住民税 34,100円 34,500円
社会保険料 0円 182,000円
雇用保険料 3,888円   3,900円
手取り 年間 1,244,712円 1,066,100円
月間 103,726円 88,842円
夫の税金の減額分(年間) 38,000円 38,000円
 

 

 

 

『150万円の壁』:年収150万円、151万円の手取り額を比較!

 
☝️POINT! 
・年収150万円と151万円の額面1万円の増加に対して、手取りは7,070円増加(29.3%減少)でそこまで悪くない。
・年収150万円は扶養(配偶者控除)の上限額。
・年収151万円の場合は、夫の扶養になることで夫の税金が年間3万6千円安くなる。
 

妻の年収150万円は所得税の扶養「配偶者控除」が適用されます。
 
妻の年収150万円を超えると扶養「配偶者特別控除」に切り替わります。
 
 
 
ドレミ
妻の年収150万円と151万円で、夫の税金が安くなる金額は2千円しか変わりません。
そのため、妻の年収を150万円に抑えるメリットはあまりないです。
 
 
⭐️ざっくり理解しよう!
 
・所得税の扶養「配偶者控除」は、妻の年収150万円までは夫の所得から38万円を差し引ける制度です。
 
・所得税の扶養「配偶者特別控除」は、妻の年収150万円超から201万円まで年収額に応じて夫の所得から3〜36万円差し引ける制度です。年収が上がれば差し引ける金額が少なくなります。(年収151万円は36万円差し引ける)
給与に出てくる専門用語、扶養(配偶者控除・配偶者特別控除)等についてはこちらの記事で分かりやすくご紹介しています。

 

🔶扶養の可否

項目 年収150万円 年収151万円
所得税 ◯(配偶者控除:38万円) ◯(配偶者特別控除:3〜36万円)
住民税 × ×
社会保険 × ×

 

🔶年収別の比較表

各項目 年収150万円 年収151万円
手取り/額面 80.5% 80.4%
額面 年収 1,500,000円 1,510,000円
月収   125,000円 125,833円
差引くもの
【年間】
所得税 23,500円   24,000円
住民税 54,500円 55,500円
社会保険料 210,000円 211,400円
雇用保険料 4,500円   4,530円
手取り 年間 1,207,500円 1,214,570円
月間 100,625円 101,214円
夫の税金の減額分(年間) 38,000円 36,000円
 

 

 

 

『201万円の壁』:年収201万円、202万円の手取り額を比較!

 
☝️POINT! 
・年収201万円と202万円の額面1万円の増加に対して、手取りは7,070円増加(29.3%減少)でそこまで悪くない。
・年収201万円は扶養(配偶者特別控除)の上限額。
・年収201万円の場合は、夫の扶養になることで夫の税金が年間3,000円安くなる。
 

年収201万円と202万円の違いは所得税の扶養(配偶者特別控除)があるかどうかだけ!
 
ドレミ
しかも、夫の税金減少分は年間でたった3,000円なので年収を201万円までに抑えるメリットはあまりないです。
 

 

🔶扶養の可否

項目 年収201万円 年収202万円
所得税 ×
住民税 × ×
社会保険 × ×

 

🔶年収別の比較表

各項目 年収201万円 年収202万円
手取り/額面 78.01% 77.98%
額面 年収 2,010,000円 2,020,000円 
月収   167,500円 168,333円
差引くもの
【年間】
所得税  49,000円   49,500円
住民税 105,500円 106,500円
社会保険料 281,400円 282,800円
雇用保険料 6,030円   6,060円
手取り 年間 1,568,070円 1,575,140円
月間 130,673円 131,262円
夫の税金の減額分(年間) 3,000円 0円
 

 

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ドレミ

1歳、5歳の男の子2人を子育て中のママです。 これまで会計・監査の業界で働いてきたため 子育てでの疑問や不明点も徹底的に調べて、実際に調べたことを取り入れてみて試行錯誤の日々を送っています。 また、現在まで派遣社員として8年間勤務してきました(現在2回目の育休中)。 実は、主婦にとってメリットが多い派遣。その魅力をお伝えできればと思い『仕事』というカテゴリーで派遣についての記事も書いています。 これらの情報が同じ現役ママのお役に立てればと思いブログを立ち上げました。 子育て・仕事・お金のこと・料理などを中心にご紹介していきたいと考えてます。