妊活中に派遣で仕事をするメリットは多い!【体験談】派遣勤務8年の私が徹底解説!

  • 妊活中でも派遣で働ける?
  • 派遣の仕事って、時給高いけど仕事はキツくない?
  • 妊活中に派遣で働くメリットは?

この記事では、このような悩みや疑問に答えていきます。

私は、8年前に正社員への転職が不採用の嵐で上手くいかず、妊活も進まず・・・という状況でした。

また、子供を授かれるかどうか全くわからない中で「妊活」だけの生活になると精神的につらいな・・・と思い、軽い気持ちで派遣で働き始めたという経緯があります。

当初は、妊娠するまでの腰掛け派遣社員のはずでした。

でも、実際には派遣で働き始めて半年後に妊娠し育休もいただき(2人出産で2回育休)、育児と両立しながら派遣で8年も働いています。

 
ドレミ
  • 妊活中に仕事をするのはやっぱり不安な方
  • 妊活中に派遣で仕事をするメリットを知りたい方
  • 出産後も育児と両立しながら働きたい方

 

は、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね!
経験者の私が余すことなく役に立つ情報をご紹介します!

 

 

 

妊活中に仕事をする際に気をつけた方が良いこと

妊活中は、自分が思う以上に心身への負担が大きいものです。

そこで、まずは妊活中に仕事をする上で気をつけて欲しいことをまとめました。

仕事選びのポイントなども紹介していますので参考にしてくださいね。

妊活中にストレスは大敵!

あなたがどんなに好きな仕事、やりがいのある仕事をしている(したい)としても、ストレスが多い仕事は辞めた方が無難です。

なかなか自分では気づきにくいかもしれませんが、わかりやすいストレスの指標は「時間的な余裕が全くない」「人間関係が大変」かどうか。

時間的な余裕がないと、最終的に精神的にも追い詰められることが多く、もし妊娠したとしても良くないことが起こる可能性もあります。

正社員で働いている友人が、悲しい状況になってしまったのはやはりストレスが一番の原因でした。

なので、妊活中のあなたには絶対にストレスを貯めてほしくないんです。

 
ドレミ
知らずに溜まっているストレスも、妊活には大敵です!

 

 

職場の環境・人間が妊婦に対して理解があるかどうか

マタハラ(マタニティーハラスメント)なんて言葉があるくらい、日本では妊婦への理解が不十分な状況・環境が社会問題にもなっています。

特に、直属の上司は年配の男性が多かったり、時には独身の女性という場合もあり、なかなか妊婦の気持ちに共感することが難しいこともあります。

ただ、子育ての先輩ママがいる職場なら心強いですよ。

私は妊娠中に事務所内で台車を引いたり、ちょっとでも重いものを持とうとすると、すぐに先輩の女性スタッフが声をかけてくれました。

一人で良いので、子育て先輩ママなどの味方がいるとストレスも減ると思います。

 

パート勤務ができたり、休みが取りやすい「主婦が働きやすい職場」を選ぼう!

妊活中は、通院があったりするので休みをとりやすいかどうかはけっこう重要です。

 
ドレミ
本当に休みをとるかどうか、よりも「もし休みたくなった時に対応してもらえる」ということがわかっていると精神的な負担が少ないですよね。

また、労働時間・日数が少ないパート勤務なら手取りは少なくても時間的な余裕ができるので、まずはパート勤務で仕事をはじめてみるのもアリです!

 

肉体的な負担が多い仕事はできるだけ避けよう!

妊活中の無理は絶対に辞めたほうが良いです。

「私は普段これくらい余裕です!」って重い荷物やダンボールなどを持つことも、本当に危険だからです。特に、妊娠超初期は妊娠しているのに気づかず無理をしてしまうことも。

例えば、接客業や立ち仕事は肉体的な負担が多いので注意が必要です。

 
ドレミ
会社はお腹が大きくなってくると妊婦として認識し気遣ってくれる場合もありますが、妊娠初期は見た目でわかりづらいので自分から周りに状況を話さないとわかってもらえない可能性が高いです。

さらに、妊娠初期は流産する確率が高い時期でもあります。だから、肉体的な負担が多い仕事は避けるようにしてください。

 

同じ業務を複数人がする職場を選ぼう

私の場合は、妊活後に子供を授かることができ喜びもつかの間・・・・ひどいつわりで会社を1ヶ月半も休むことになりました。(2人の出産で全く同じ状況)

妊活中・妊娠後の通院や体調の悪さによって、会社を休んでしまったときに自分しかできない業務があると会社に迷惑をかけてしまう場合があります。

最悪、体調が悪いのになんとかして会社に行かなければならない・・・なんて状況にもなりかねません。

 
ドレミ
子供を授かって喜び溢れる時期に、仕事のことが気になってストレスを溜め込んでしまっては母体に良くありません。

なので、今後仕事探しをする時には「同じ業務を複数人いる職場」を選ぶのがおすすめです。

 

 

妊娠後に部署移動ができるかどうか

妊娠後に部署移動ができるかどうかは、特に立ち仕事が多いサービス業や接客業で働く場合に重要です。

学生の時に、ファミレスでアルバイトをしている時にパートの主婦の方が妊娠後に立ち仕事が辛くなり退職する状況がありました。

業種にもよりますが、サービス業だと裏方の仕事は他の社員でまわしているので妊婦に担当してもらう仕事がないというのが本音。

でも、ある程度の規模の会社になると妊娠後に事務方への異動ができる可能性があります。

 

 

妊活中に派遣で仕事をするメリット

私が妊活中に派遣を選んだのは正社員に転職できなかったから、という経緯がありますが、結果的には本当に派遣で働いてよかったと思っています。

では、妊活中に派遣で働くメリットについて経験談を交えながらご紹介します。

ストレスが少ないので妊活に悪い影響を与えにくい

妊娠中はストレスをできるだけ減らしたいですよね。

派遣の場合は、正社員に比べて仕事の範囲が明確で責任が重くないので、ストレスが少なくなります。あと、人間関係もあっさりしていることが多いです。

派遣の求人では、応募前に月の残業時間が「20時間程度」などと具体的に記載されているのでイメージしやすいです。もちろん、サービス残業などは一切ありません。

 
ドレミ

また、派遣先(勤務先)に直接聞きづらい質問・・・

  • 年間で忙しい時期
  • 同じ職場の年齢層
  • 子育て主婦の有無
  • 前回辞めた人はどのくらい働いていた?差し支えない程度で退職理由を。

などを、派遣会社の営業担当が自分の代わりに事前に聞いてくれます。

あなたがストレスに感じそうな要因をできるだけ減らして、妊活と仕事がお互いに良い影響を与えるようなライフスタイルが理想ですよね。

派遣なら事前にしっかりヒアリングできるので、理想が現実に近づきますよ。

 

派遣社員でも産休・育休が取れる!

派遣社員でも、条件を満たしていれば産休・育休を取ることができます。

産休は、働いた日数などは関係なく「働く女性全員が対象」です。働き始めてすぐ妊娠がわかった場合でも対象です。産前産後で最大96日間のお休み・お金をもらえます。

育休は、出産時点で1年以上勤務していれば対象です。産休が終わった後に子供が1歳を迎えるまで(最大2歳まで)のお休み・お金がもらえます。

産休も育休も、働いている時の5〜7割のお金を国からいただくことができる制度なので上手く活用しましょう!
(会社の金銭的な負担はないから遠慮なく!)

詳しくは、こちらでご紹介していますので参考にしてみてください。

 
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契約途中でも仕事をやめやすい

派遣の契約期間は3ヶ月ごとです。

ですが、妊娠による体調不良などで3ヶ月の契約を終える前に退職した方も私の周りにはいました。理由はそれぞれで、3年越しで妊娠できてすぐに退職した人もいれば、つわりがひどく退職した人もいます。

妊娠初期はつわりなどがひどいと、突然会社を何日も休まなくてはいけない状況になったりもします。

ただ、派遣先が大手企業だと同じ業務を複数人でしているので、一人が突然休んでもしばらくはどうにかなります。

また、派遣社員が急に退職したとしても大手派遣会社なら派遣登録している方が多いので割とすぐに後任者が決まりやすいです。

つまり、もし契約途中であっても無理して仕事したりせずに自分の体を優先しやすい環境です。

※私のように、派遣でもつわりで1ヶ月半休んで無理がない状況になったら復帰して、さらに産休・育休を取るということもできます。

 

妊活中の転職活動(仕事探し)や面接での注意点

妊活中に転職活動をすることはけっこう体にも負担がありますが、派遣なら自宅で仕事紹介・仕事探しができるので負担が少なくてすみますよ。

私が転職活動で苦労した点や、派遣の面接で聞かれた「子供の予定は?」への回答など、詳しくご紹介しますね。

妊活中の転職活動は想像以上に体への負担が大きいことを知っておこう!

私の場合は、正社員での転職活動が上手くいかなくていつも不安と戦っていました。

昼間はハローワークに行ったり、求人サイトをくまなくチェックしたり、気づいたら夕方。
急いで料理や掃除をすませ・・・夜な夜な、履歴書や職務経歴書を作成して、気づけば夜中の2時!・・・なんてこともよくありました。

で、やっとこさ最終面接までいっても「お子さんの予定はありますか?」「はい、いつかは持ちたいです」でこれまた不採用。

「子供は産みません」なんて嘘はつけないけど、嘘つかないとダメなの???と自問自答の日々。(もうあの頃にだけは戻りたくないです。)

そう、つまり、こんな風に転職活動に本腰を入れると妊活どころではなくなるんです。

しかも、旦那は「そんなに働きたいの?子供はどうするの?」なんてぼんやりと言ってくるし・・・。

 
ドレミ
最終的には、どっちつかずの自分も嫌になる始末。

なので、妊活中に正社員への転職はおすすめしません。

 

 

派遣なら、仕事探し・相談が全て自宅でできるから負担がかなり少ない

私が派遣で働き始めたことろには、仕事を紹介してもらう前に必ず派遣会社へ直接行って派遣登録(これまでの仕事内容・スキル、今後の就業条件を確認する場)が必要でした。

でも、ここ数年で電話やネットで派遣登録でき、派遣会社に行かなくても仕事を紹介してもらえるサービスを開始した派遣会社もあります。

電話で派遣登録できる大手老舗派遣会社マンパワーの記事はこちらです↓
 
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つまり、自宅で派遣登録できて仕事も紹介してもらえるということ。

それだけでなく、仕事に関する悩みや相談についても専門のコーディネーターやキャリアカウンセラーに電話やメールでできるサービスもあります。

 
ドレミ
派遣会社の登録や相談は全て無料なので、妊活中の仕事探しは派遣のサービスを利用しない手はないと思います。

 

「子供の予定は?」と面接などで聞かれたらどう答えるのが良い?

実際に勤務する派遣先を職場見学(事実上の面接に近い)する際に子供の予定について聞かれることがあります。

「子供の予定」についてはセクハラに当たるとして、本当は聞いてはいけないようなのですが・・・サラッと質問してくることが多いのが事実です。

もし、聞かれた場合には

  • 「いつか子供はほしいと思っている」
  • 「今は1日でも早く仕事を覚えてお役に立てるように仕事を頑張りたい」

という内容で話をするのが一番自然かなと思います。

 
ドレミ
仕事に対して前向きな姿勢であることをアピールしながら、子供の予定についてはしゃべり過ぎずに今の気持ちだけを添える感じが良いです。

 

私も派遣で働き始める時に、新婚だったため子供の予定について聞かれましたが上述したように答えて採用が決まりました。

また、職場見学の最後に派遣先の人事部長に

「子供は本当にかわいいよ!僕にはもう孫がいるけどね。うちは主婦で働いている人も多いから、ぜひ育児もしながら長く勤めてもらえたらと思いますよ。」

と言っていただけて安心した記憶があります。

 
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まとめ:妊活中でも派遣なら仕事がしやすい環境がある!さらに出産後も育児と両立しながら働くこともできる!

今回の記事、いかがでしたか?

私は派遣で働き始めた当初は、

「妊娠するまで働こう、もし育休までもらえたらラッキーだな〜」

という感じで、長く働く気がありませんでした。

でも、実際には派遣で8年も働き育休を2回いただきました。それぐらい子育て主婦にとっても派遣はメリットが多いということです。

 
ドレミ
一番の魅力は、派遣の仕事はストレスが少ないのでプライベートを大事にできるという点です。しかも高時給でしっかり稼げる!(子育ては何かとお金がかかるし・・・)

 

妊活中のあなたが派遣で仕事を始める場合、派遣会社選びはすごく重要です。

というのも、独身の女性向けの派遣会社に登録してしまうと仕事を紹介してもらうことは難しいからです。

主婦向けの大手派遣会社については、こちら↓で詳しくご紹介していますので参考にしてみてくださいね。

派遣はフルタイムだけでなく、パートや時短の求人もあるのでぜひチェックしてみてください!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ドレミ

1歳、5歳の男の子2人を子育て中のワーママです。 これまで派遣で8年働いてきました。(現在2回目の育休中) 結婚後、激務の職場を退職し転職活動するも全く採用されない日々・・・。 そんな私は派遣に救われました。 正直、子供が生まれる数ヶ月〜1年ぐらい派遣で働こうという軽い気持ちでスタートしたのに、気づけば現在まで派遣社員として8年間勤務しています。 実は、主婦にとって派遣という働き方はメリットが多いんです! 派遣で働いたことがない人は、「私には専門的な知識や資格がないから派遣は無理」と敬遠してしまいがちですが、高卒で資格なしでも事務職のお仕事はたくさんあります。 派遣の魅力をお伝えできればと思い『仕事』というカテゴリーで派遣についての記事を書いています。 派遣については少しお役に立てるかもしれないので、質問や疑問などあればお気軽にどうぞ(^^)