【名医とつながる!たけしの家庭の医学】冷え性改善、大腸がんの予防、転倒を防ぐ方法(2019年3月5日放送)

2019年3月5日放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で紹介された情報をまとめます。

 

・大腸がんの予防

・転倒を防ぐ方法

・冷え性の改善

 

「冷え性の改善」では、私が今まで聞いたことがない最新の改善方法が紹介されました。

では、さっそくいってみましょう!

 

 

大腸がんの予防とは?

大腸がんといれば、厚生労働省の2016年の調査では第1位になっている「日本人がもっとも多く患っているがん」です。

 

ドレミ
「加齢によってできるポリープ=老化現象」を数年間放置すると、大腸ガンになってしまうことも。
大腸がんは発症から5年で約4人に1人が死亡してしまう怖い病です。

 

 

ポリープや大腸ガンの予防に期待できる栄養素とは?

ドレミ
ポリープや大腸ガンの予防に期待できる栄養素は、ズバリ『グルタミン酸』です。

がんに関する世界的医学誌「Cancer」で「グルタミン酸の効果」は紹介されており、大腸がんのリスクが42%も低くなる!という研究結果が出ています。

グルタミン酸は、肉類、トマト、チーズにも含まれていますが、昆布に多く含まれています。

グルタミン酸は、発がん性質や毒素が腸内に浸透していくのを防ぐ効果があるようです。

 

京都の懐石料理店「菊乃井」のグルタミン酸をもっとも引き出す出汁の作り方

①昆布60gを水3.6リットルに入れて火にかけます。

60度で1時間煮ていきます。鍋底に小さな泡が出る程度の温度です。これが一番のポイント!

③1時間後に85度まで一気に温度をあげて、鰹節100gを入れて10秒ほどですぐにザルにあげてこします。

 

ドレミ
これを家で作るのは・・・大変ですよね。

 

身近な食材でグルタミン酸が多いものは?

番組では、4つの食材を専門機関へ調査を依頼し昆布を超えるグルタミン酸を徹底調査!

その結果、『干しシイタケ』がダントツのトップということがわかりました。

『干しシイタケ』のグルタミン酸の量は、昆布と鰹節の約10倍もあり、イリコやサバやアゴなどの出汁と比較しても6〜30倍もありました。

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干しシイタケの簡単レシピ

クックパッドに簡単で美味しいレシピが載っていましたのでいくつかご紹介します。

 

シイタケでアヒージョ!おしゃれで簡単、しかも栄養たっぷりですね♪

 

 

 

転倒を防ぐ最新法

「世間話をしながら散歩」でわかる「転倒リスク3.5倍増」の新原因とは何か?

ドレミ
答えは、脳が複数のことを行う「ながら力」の低下です。

番組内では70歳前後の方が、世間話をしながら番組スタッフと歩いているのですが、

「昨日の夕ご飯は何を食べましたか?」

と番組スタッフに聞かれると、立ち止まってしまう方が続出。何か聞かれたときに立ち止まる、ということが転倒リスクを上昇させるそうです。

転倒リスクが高まる理由は、先に述べた脳が複数のことを行う「ながら力」が低下しているから。

さらに番組では、実際に「立ち止まらなかった人」は「立ち止まった人」に比べ脳の萎縮度が少なかったという事実の紹介がありました。

 

 

「ながら力」を鍛える方法は?

ながら力を鍛える方法は、その名も「思い出しステッピング」。

椅子に座り、かなり早めの足踏みをしながら(太ももを約10センチぐらいあげるぐらい)同じカテゴリーの名前を10秒以内にできるだけたくさん言う、というもの。

例えば、『野菜』ならトマト、きゅうり、キャベツ、・・・という感じです。

番組内では、被験者がたった5日間、1日に2回「思い出しステッピング」を行った結果、世間話をしながらの散歩では一度も立ち止まることがなく改善されたと紹介されていました。

ドレミ
私の母は、最近よくつまづくので「思い出しステッピング」を教えてあげようと思います!
5日間でも脳に変化があるなんてすごいですよね。

 

 

冷え性の最新情報!名医による改善方法もご紹介

最新の研究結果では、冷え性が重大な病を招くことがわかってきたそうです。

体のある場所が冷えていることで重大な病のリスクが上がる・・・

その場所は、『目の冷え』!!

そして、重大な病とは『緑内障』です。失明の危険もあるということ。

ドレミ
まず、目の冷えとはどんな状態??

目の血流量が、氷水に手を10秒つけた場合に通常よりも1%減ると「目が冷えている」という状態

番組内では、冷え性の人の場合は12.2%も血流量が減少してしまう、という結果に・・・正常な人の約10倍!

目の冷えにより「緑内障」を引き起こす可能性が高まる、ということです。

 

冷え性改善の方法は?

ドレミ
その名も、「タオルにぎにぎ体操」!

番組内では、冷え性に悩む女性が「タオルにぎにぎ体操」を1日1回、1週間行いました。

すると、足の温度が正常な数値に!目の血流量も改善が見られました。

 

🔶用意するもの
フェイスタオル2枚、輪ゴム4つ

 

🔶準備
フェイスタオルを丸めて、太さは手で握れるぐらい・長さは20センチの棒状にする。崩れないように輪ゴムで両端を2箇所とめる。

 

🔶やり方
①椅子にすわり、先ほど作った棒状のタオルを脇の前あたりで全力の3割程度の力で握る。(腕は曲がった状態)

②そのまま2分キープ。

③2分経ったら、1分休む。(何をせずに休む)

 

🔶「タオルにぎにぎ体操」による効果とは?
タオルを握ると筋肉が圧迫され血液が収縮し血流が低下します。
2分後に力を緩めることで拡張した血管で血流が上昇し血管壁を強く刺激します。
この時に血管から「NO(エヌオー)」と呼ばれる血管を拡張する物質が分泌され、全身の血管が拡張し全身の冷えが改善する、ということです。

 

ドレミ
継続することで、より効果が期待できる!とのことです。

 

冷え性の改善といえば、普段の飲み物を変えて体質自体を変えるという方法もあります。

 

たんぽぽコーヒーという飲み物をご存知でしょうか?

 

2014年にNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」に登場したことで話題になった飲み物です。

 

妊活中の人、妊婦さん、産後のママの飲み物として有名なのですが、実は子供からお年寄りまで飲んでいただける栄養価が高いスーパードリンクです。
まだ一般的には認知度が低い飲み物です。(ノンカフェインです)

 

冷え性だけでなく、むくみ改善、ダイエットに加え、育毛や肝臓への効能もあることがわかってきたため今後ますます需要が高まる飲み物の一つです。

 

ドレミ
私は長男が妊娠中から、今でもたんぽぽコーヒーを愛飲しています。
冷え性もかなり改善され、お通じもよくなり、産後も数ヶ月で体重が戻りました。

通販なら国産品質でも1杯約40円程度からあるので手軽に続けられますよ♪

 

ぜひ、お試しください♪

たんぽぽコーヒーの効能についてはこちらで詳しくご紹介しています↓

 

私が実際に飲んで美味しかった「たんぽぽコーヒー」のおすすめランキングはこちらです↓

 
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ドレミ

1歳、5歳の男の子2人を子育て中のワーママです。 これまで派遣で8年働いてきました。(現在2回目の育休中) 結婚後、激務の職場を退職し転職活動するも全く採用されない日々・・・。 そんな私は派遣に救われました。 正直、子供が生まれる数ヶ月〜1年ぐらい派遣で働こうという軽い気持ちでスタートしたのに、気づけば現在まで派遣社員として8年間勤務しています。 実は、主婦にとって派遣という働き方はメリットが多いんです! 派遣で働いたことがない人は、「私には専門的な知識や資格がないから派遣は無理」と敬遠してしまいがちですが、高卒で資格なしでも事務職のお仕事はたくさんあります。 派遣の魅力をお伝えできればと思い『仕事』というカテゴリーで派遣についての記事を書いています。 派遣については少しお役に立てるかもしれないので、質問や疑問などあればお気軽にどうぞ(^^)